- 失敗しないLASIK視力矯正手術のために -
レーシックってなに?
コンタクトやメガネは日常生活で無くてはなりません。それらが無ければ、生活は困難となります。
しかし、21世紀の医療はとても進歩し、世界的に医療分野の権威であるアメリカのFDA(米国食品医薬品局)
や日本の厚生労働省が認可した医療技術LASIK(レーシック)で、もう一度裸眼で生活をすることを実現させます。
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視力矯正手術 LASIK(レーシック)ってなに?
LASIK(レーシック)はレーザー治療による、近視・乱視の矯正手術です
- 手術中も手術後も、痛みを伴わない。
- 手術時間は両眼でおよそ15分〜20分。入院不要で手術後に帰宅が可能。
- 手術直後から視力回復効果が現われる。
- タイガーウッズ、西武松坂大輔投手、日産カルロス・ゴーン社長など多くの著名人が実施。
- アメリカでは、年間100万件の方が受けています。
- 世界的権威あるアメリカのFDA、日本の厚生労働省が認可した医療技術です
そんなレーシックも立派な外科手術です。他の手術と同様当然リスクも伴います。
レーシック手術を検討するにあたり、まずはレーシックの基本について学び、眼のしくみについて知ることが大切です。
近視・乱視の解決手段のLASIK(レーシック)とは?
レーシック(LASIK)は、Laser in
Situ Keratomileusis
の頭文字を取ってLASIKと読んでいます。
ギリシャ語でKeratosは「角膜」、 Mileusisは「修正する」という意味です。 ですから、LASIKは、レーザーで角膜を修正するということです。
LASIK(レーシック)は、エキシマレーザーを使って行われる視力屈折矯正手術です。
レーシックの先進国であるアメリカでは、既に年間約130万件の手術が行われており、 メガネ・コンタクトに代わる第3の視力矯正手段として注目を浴びている、 世界最先端の技術です。
2000年1月、日本においてもエキシマレーザーが厚生労働省(当時は厚生省)の承認を受け、 レーシックの認知度は徐々に高まってきました。
レーシックは、従来のレーザー手術(PRK)に比べて術後の痛みをほとんど伴いません。 手術時間は両目でおよそ15〜20分。レーザーの照射はそのうちおよそ数十秒程度です。 視力は当日から回復し、入院の必要もありません。
エキシマレーザーは、生体組織に熱変性(やけど)をほとんど起こすこと無しに、 正確な切開や切除ができるという特徴をもった特殊な高エネルギーのレーザーです。 レーシックではこのレーザーを使って角膜の中央部を削ることにより、角膜のカーブを変化させます。 コンピュータで制御されたエキシマレーザーを照射することにより、マイクロメートル(1マイクロメートル は1,000分の1ミリメートル)単位という高い精度で角膜の形を整えることができます。
ギリシャ語でKeratosは「角膜」、 Mileusisは「修正する」という意味です。 ですから、LASIKは、レーザーで角膜を修正するということです。
LASIK(レーシック)は、エキシマレーザーを使って行われる視力屈折矯正手術です。
レーシックの先進国であるアメリカでは、既に年間約130万件の手術が行われており、 メガネ・コンタクトに代わる第3の視力矯正手段として注目を浴びている、 世界最先端の技術です。
2000年1月、日本においてもエキシマレーザーが厚生労働省(当時は厚生省)の承認を受け、 レーシックの認知度は徐々に高まってきました。
安全に素早く視力を回復
レーシックは、従来のレーザー手術(PRK)に比べて術後の痛みをほとんど伴いません。 手術時間は両目でおよそ15〜20分。レーザーの照射はそのうちおよそ数十秒程度です。 視力は当日から回復し、入院の必要もありません。
エキシマレーザーとは?
エキシマレーザーは、生体組織に熱変性(やけど)をほとんど起こすこと無しに、 正確な切開や切除ができるという特徴をもった特殊な高エネルギーのレーザーです。 レーシックではこのレーザーを使って角膜の中央部を削ることにより、角膜のカーブを変化させます。 コンピュータで制御されたエキシマレーザーを照射することにより、マイクロメートル(1マイクロメートル は1,000分の1ミリメートル)単位という高い精度で角膜の形を整えることができます。
眼のしくみ 近視・乱視のメカニズム
レーシック手術を受けるにあたって、まず眼の機能がどうなっているのかを理解することが大切です。
眼には、正視・近視・遠視・乱視の状態があり、それぞれがどのような仕組みであるかを理解することで、 ご自身の眼の状態を正しく把握することができます。
遠くを見たときにピントが合い正しく見える状態とは右の図のように、 眼に入ってきた光が角膜と水晶体で屈折し、網膜で焦点が合っている状態のことをいいます。 この状態を正視といいます。
角膜は5層からなる血管のない透明な組織です。
厚さは中央部で約0.5mmです。
そのわずか0.5ミリの角膜組織が、あなたの視力を決定づけているのです。
レーシックは、角膜実質(上図中間の層)を近視や乱視の度数に応じてエキシマレーザーで精密に照射し、眼の屈折力を正しい状態に戻す最新の矯正法。
コンピュータプログラムによりレーザーを精密に制御するため、 顕微鏡レベルの微量の角膜組織を正確に取り除くことができます。
まずは眼のメカニズムを理解しましょう
眼には、正視・近視・遠視・乱視の状態があり、それぞれがどのような仕組みであるかを理解することで、 ご自身の眼の状態を正しく把握することができます。
遠くを見たときにピントが合い正しく見える状態とは右の図のように、 眼に入ってきた光が角膜と水晶体で屈折し、網膜で焦点が合っている状態のことをいいます。 この状態を正視といいます。
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| @近 視 | A遠 視 | B乱 視 |
|---|
| @近 視 | 眼軸長(眼の長さ)が長いためや、角膜や水晶体の屈折率が強すぎる為に、光が網膜の前で焦点が合い、 近くのものはよく見えても遠くのものが見えにくい状態になります。 |
|---|---|
| A遠 視 | 近視とは逆に、光が網膜より後方で焦点が合っている状態です。 |
| B乱 視 | 角膜にややゆがみがある状態をいいます。例えばラグビーボールのように縦方向・ 横方向の曲率半径が違っている為に、像がぼやけたり、二重・三重に見えます。 |
角 膜 の 構 造
角膜は5層からなる血管のない透明な組織です。
厚さは中央部で約0.5mmです。
そのわずか0.5ミリの角膜組織が、あなたの視力を決定づけているのです。
資料:神戸クリニック
「LASIK(屈折矯正手術)のご案内」
角膜にエキシマレーザーを照射
レーシックは、角膜実質(上図中間の層)を近視や乱視の度数に応じてエキシマレーザーで精密に照射し、眼の屈折力を正しい状態に戻す最新の矯正法。
コンピュータプログラムによりレーザーを精密に制御するため、 顕微鏡レベルの微量の角膜組織を正確に取り除くことができます。
詳しくはレーシック手術へ
どうして視力回復するの?
レーシックによる角膜矯正手術
マイクロケラトームで角膜の表面を削り(左図:角膜実質層 切断面)、フラップ(ふた)を作ります。 詳細の検査によって入力しておいたデータに基づき、角膜実質層にレーザー照射(左図赤字部分)します。
角膜実質層を削ることにより、角膜のカーブを変化させ角膜の形を整えます。 ちょうど凹レンズを作るようなイメージです。
この角膜実質層は再生しない細胞のため、一度理想的なカーブを形成すれば、半永久的に元に戻ることはありません。 上皮細胞層は細胞が再生するため、フラップを元に戻せば自然治癒力により接着されるのです。




