- 失敗しないLASIK視力矯正手術のために -
安全性とリスク
コンタクトやメガネは日常生活で無くてはなりません。それらが無ければ、生活は困難となります。
しかし、21世紀の医療はとても進歩し、世界的に医療分野の権威であるアメリカのFDA(米国食品医薬品局)
や日本の厚生労働省が認可した医療技術LASIK(レーシック)で、もう一度裸眼で生活をすることを実現させます。
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レーシックの安全性は?リスクはあるの?
レーシックは高度なコンピュータの技術革新や医療の発展により、
日米の国の機関でもその安全性が認められています。しかし、
すべての手術がそうであるように、レーシック手術にも絶対はありません。
みなさんが不安に感じるのも当然のことです。
手術が無事に終了しても、目の状態が安定するまで一時的な合併症や、 一時的に生活が制限される可能性 (視力の不安定な状態、激しい運動ができないなど) があることも理解する必要があります。
レーシック手術を受ける最終決断を誤らないためにも、 まず初めにレーシックの安全性とリスクについてよく理解することが大切です。
手術が無事に終了しても、目の状態が安定するまで一時的な合併症や、 一時的に生活が制限される可能性 (視力の不安定な状態、激しい運動ができないなど) があることも理解する必要があります。
レーシック手術を受ける最終決断を誤らないためにも、 まず初めにレーシックの安全性とリスクについてよく理解することが大切です。
レーシックの安全性は?
日米における安全性の証明
全米では、年間130万件を越える屈折矯正手術が毎年実施されています。
1995年にFDA(米国食品医薬品局、日本の厚生労働省にあたる機関)が、 エキシマレーザー治療による矯正手術を認可してから、急速に発展してきました。
これまでにAAO(米国眼科学会)や ASCRS(米国白内障屈折手術学会) によってその安全性が認められていましたが、国の機関で あるアメリカ国防総省の医学委員会が、 レーシックを積極的に取り入れるようになったことで、その安全性がさらに証明されました。
日本でも、2000年1月に厚生省(現:厚生労働省)がエキシマレーザーによる矯正手術を認可し、 その安全性が確認されました。
国内では、年間4万件ほどの矯正手術が実施されており、 米国の130万件以上に比べるとその普及度合いの格差は歴然としています。しかし近年序々に社会的に認知度が高まり、 プロゴルファーや野球選手などのプロスポーツ選手や各界の著名人など多くの人が、 裸眼視力による快適な生活を手に入れています。レーシックは、これからメガネやコンタクトレンズに代わる、 第三の近視矯正方法として注目を集めています。
資料:神戸クリニック
「LASIK(屈折矯正手術)のご案内」
レーシックによる失明は絶対ありませんが、手術後に合併症を起こすことがあります。
治療・対処法が確立されていまのすので、ほとんどの症状は手術後に正しい処置をすることで改善されます。
事前に予測される合併症について、知っておく必要があるでしょう。
私が手術を受けた神戸クリニックでは、『生涯保障(トータルケアサービス)』制度
があるので、
万が一の事があった場合も安心です。
事前に予測される合併症について、知っておく必要があるでしょう。
私が手術を受けた神戸クリニックでは、『生涯保障(トータルケアサービス)』制度
予測される合併症
手術後は眼の状態が安定するまでにしばらく時間がかかります。
術後1週間は慎重にしなければなりません。また、激しい運動は1ヵ月ぐらい控える必要があります。
レーシックの手術を受けるにあたって、以下の合併症がおこる可能性があります。
手術直後は全体的にぼやけてやや見えにくい状態になったり、 近くが少し見えにくくなったりすることがありますが、徐々に改善します。また、年齢が高く、 近視・乱視が強い場合には、視力が安定するまでに1〜2ヵ月を要することがあります。
手術後2、3ヶ月は、眼が乾燥しやすい状態になります。 レーシックでフラップをつくるときに神経を一度切断してるためで、 その間ドライアイ治療の目薬を点眼していただきます。
フラップをつくるときにマイクロケラトームという器具を眼に強く固定します。 このとき結膜(白目の部分)の血管が傷ついて出血し、赤くなってしまうことがあります。 出血は1〜2週間で自然に消失します。
手術当日に異物感やしみる感じがまれにありますが、翌日には消失します。
ぼやける
手術直後は全体的にぼやけてやや見えにくい状態になったり、 近くが少し見えにくくなったりすることがありますが、徐々に改善します。また、年齢が高く、 近視・乱視が強い場合には、視力が安定するまでに1〜2ヵ月を要することがあります。
ドライアイ
手術後2、3ヶ月は、眼が乾燥しやすい状態になります。 レーシックでフラップをつくるときに神経を一度切断してるためで、 その間ドライアイ治療の目薬を点眼していただきます。
※ただし、この手術はドライアイを治療するものではありませんので、
もともとドライアイのあった方では手術前のドライアイが消失することはありません。
結膜下出血(白目の出血)
フラップをつくるときにマイクロケラトームという器具を眼に強く固定します。 このとき結膜(白目の部分)の血管が傷ついて出血し、赤くなってしまうことがあります。 出血は1〜2週間で自然に消失します。
異物感・しみる感じ・痛み
手術当日に異物感やしみる感じがまれにありますが、翌日には消失します。
資料:神戸クリニック
「LASIK(屈折矯正手術)のご案内」
普段どおり生活することは可能ですが、これらの一時的な症状が職務を妨げる場合は、
手術が可能な時期の検討など、慎重に行う必要があるでしょう。
まれに発生する合併症
視機能の低下(見え方の質の低下)夜間の見にくさ・にじみ
光が少々にじんで見えたり、まぶしかったり、また、明るい場所に比べて暗い場所(または夜間)では、 視力の低下を感じることがあります。 通常、これらの視機能の低下は、手術後半年の時点でほとんどの方が改善または消失しますが、 まれに続くこともあります。
感染
角膜上皮が完全に修復するまでの間に、傷口から細菌が侵入して感染症を起こす可能性があります。 細菌が眼に入らないように充分に注意して、さらに予防的に処方する抗生物質の薬剤を点眼してください。
フラップの位置ずれやしわ
手術後早期に、眼をぶつけたり強くこすったりすると、 フラップがずれたりしわができたりする可能性があります。数日以内に整復すれば、ほとんどきれいに治りますが、 長い間放置しておくと、元に戻らず視力の低下の原因となります。
上皮迷入(epithelial ingrowth)
本来は角膜の表面を覆っている上皮細胞が、フラップの下に入り込んでしまう合併症です。 まれに進行し、フラップ下の洗浄が必要になります。
近視への戻り
手術後しばらく正視の状態であっても、手術後6ヶ月または1年以上経過して、 屈折が変化し近視側に戻ってしまうことがあります。「近視の戻り」は手術前の近視の程度が強いほど、 出現する可能性が高くなります。「近視の戻り」がひどい場合は再手術を行うこともあります。
※手術とは全く関係なく、眼軸が徐々に延びたり、
白内障が進行することによって近視が進むこともあります。
上皮損失
手術中に角膜の表面の上皮が一部むけてしまうことがあります。 高齢の方や以前に角膜にキスをつくった方に起こりやすい傾向があります。ほとんどの場合、 医療用コンタクトレンズの装用や点眼治療などで治りますが、視力の回復にやや時間がかかることがあります。
層間角膜炎(DLK:Diffuse Lamellar Keratitis)
手術後1日から1週間で発症するフラップの下の炎症です。 ほとんどの場合、点眼薬や内服薬の追加で治りますが、非常にまれに悪化することがあり、 この場合フラップ下の洗浄が必要になります。
不完全フラップ
フラップが予定より薄くできたり、小さくできたりした場合には、 エキシマレーザーの照射に影響を与える可能性があるので、手術を中止する場合がありますが、 その場合、3ヶ月〜6ヶ月以上たってから再手術を行います。
資料:神戸クリニック
「LASIK(屈折矯正手術)のご案内」

